社会人になってからいざ英語を勉強しようと思っても、何から手をつけたら良いか分からない方も多いと思います。

確かに難しそうだよね。



オンライン英会話がよくおすすめされているけど、アプリの活用もおすすめなんだよ。
実は、忙しい社会人にとって、隙間時間で使える英語アプリは効率的に英語力を伸ばす上で非常におすすめです。
そこで、本記事では、これから英語を勉強しようと考えている社会人に向けて下記を紹介します。
- 社会人がこれから英語の勉強にアプリを使う上で意識すべきこと
- 英会話ができるようになりたい社会人におすすめなアプリ
- 社会人の僕が英語の勉強をする際に活用しているアプリと使い方
ぜひ最後までご覧ください。



まず、社会人におすすめの英語学習方法が気になる方は以下の記事もあわせてご覧ください!


社会人がこれから英語の勉強にアプリを使う上で意識すべきこと
まずは、社会人がこれから英語の勉強にアプリを使う上で意識すべきことをみていきましょう。
中学レベルの英文法を見直しておく
社会人が英語学習アプリを使い始める際に、まず見直したいのが「中学英語」です。
中学レベルの英文法は、現在形や過去形、前置詞、助動詞、関係代名詞などの英文の基礎が詰まっており、英会話の土台になります。
アプリで英語を勉強していると「単語やフレーズは覚えたのに、文章で話すとなると詰まってしまう」と感じる社会人は少なくありません。
多くの場合、文法知識の不足していて、英語を組み立てられないことが要因として考えられます。
基礎的な英文法が固まっていると、新しく学ぶ単語や表現をスムーズに理解できるようになるため、英語が頭に入りやすくなります。



英語アプリを使う前に中学レベルの英文法を一度復習しておくと良いでしょう。
アプリで英語の音声を聞いて発音を学習する
英語を勉強するにあたって、発音は後回しにされることもありますが、実は正しい発音を身につけることでスピーキングだけでなく、リスニング力の向上にもつながります。
特に英語学習アプリでは、ネイティブの音声を聞いたり、AIの音声認識やシャドーイング機能などを使うことで、社会人でも短時間で発音を改善できます。
電車での通勤時間などのスキマ時間を活用し、耳と口を鍛えることで自然と英語の音にも慣れていきます。
また、発音が良くなると英会話で相手に伝わりやすくなり、自信につながるため継続のモチベーションにもなりやすいでしょう。
インプットだけでなくアウトプットも行う
英語アプリを使った学習は単語やフレーズのインプットが中心になりがちですが、社会人が英語を使えるようになるためには、アウトプットが不可欠です。



覚えた表現をアウトプットする機会を作らないと、せっかくの知識を有効活用できないでしょう。
ここ数年でリリースされ始めているインプットとアウトプットをどちらも行えるAI英会話アプリを選ぶのも良いでしょう。
アプリで英単語やフレーズをインプットしてオンライン英会話などでアウトプットすることもおすすめです。
最初は短い文からでも良いので、口に出すことや自分から発信することを習慣化するように意識してみてください。
毎日できるだけ勉強を継続する
英語学習において一番重要なのは継続することです。
社会人は忙しく、勉強時間の確保が難しいため、短時間でも毎日続ける仕組み作りが大切です。
英語アプリは学習記録やリマインダー、連続ログイン記録など、継続をサポートする仕組みが充実しており、社会人でも習慣化しやすいのが大きなメリットです。
また、英語アプリを活用することで、リスニングなどは通勤時間やちょっとした休憩時間にも取り組めるので、継続しやすいでしょう。



まとめて一度に時間を取るよりも、毎日少しずつでも英語に触れるように意識してみてください。
アプリ以外の勉強も組み合わせる
英語アプリは便利で継続しやすいですが、社会人が英語力を本格的に伸ばしたい場合はアプリ以外の学習も取り入れると良いでしょう。
例えば、英語のYoutube動画や映画、英語ニュースや英会話レッスンなどです。
学習の幅を広げることで、幅広く知識を習得できる上に、インプットとアウトプットのバランスも取りやすくなります。
特に、英会話と組み合わせることで、アプリ単体では学べない「相手とのやり取り」や「状況に応じたナチュラルな表現」も身につくため、総合的な英語力を高められるでしょう。



アプリを軸にしつつ、他の勉強法と掛け合わせることが、効果的な英語学習につながるのです。
英会話ができるようになりたい社会人におすすめなアプリ
ここからは、英会話ができるようになりたい社会人におすすめなアプリを紹介していきます。
スピフル
「スピフル」は口頭英作文や独り言の練習を通じてスピーキング力を鍛えるアプリです。



AIによるフィードバックが受けられるのも魅力です。
ビジネス英語に特化した表現で瞬間英作文の勉強ができるので、身につけた表現をそのまま会議でも使えます。
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スピフルの詳細は下記記事で紹介しているので興味がある方はご覧ください!


スピーク
スピークは、AIと英会話の練習ができるアプリです。
相手がAIのため、時間や場所を気にせずスピーキング練習ができますし、自分の発言をAIが添削してくれるため、効率よく表現を改善できます。
自分で設定したシナリオでフリートークもできるので、英語を話すことへの抵抗を減らすことができるでしょう。
現在スピークでは、1ヶ月180円で全機能を試せるキャンペーンが行われているため、興味がある方はぜひ使ってみてください!
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まずはスピークについて知りたい方は以下の記事もご覧ください。


SNS感覚で海外ユーザーとやり取りしたいなら「ハロートーク」
ハロートークは、海外のユーザーと気軽にやり取りができる言語交換アプリです。
チャットや通話を通して、実際の英会話に近い形で練習できますし、英語日記を投稿するとネイティブに添削してもらうことも可能です。
ハロートークも自分で学習した表現を実際に使うアウトプットの場として活用できます。



無料でも十分に利用できるのも魅力です。
詳しくは以下の記事で解説しています。


Udemy
Udemyも英語学習におすすめです。
特に、英語はある程度聞き取れるけど、表現の幅をもっと広げたい方に向いています。
ネイティブが使う自然なフレーズや、実践的な英語表現を体系的に学べる講座が豊富に揃っています。
動画で解説されているため理解しやすく、コースは買い切りなので自分のペースで学習を進められるのも魅力です。



詳しい活用方法は、Udemyを使った英語学習法の解説記事をご覧ください。


TOEICを対策したい社会人におすすめなアプリ
次に、TOEICを対策したい社会人におすすめのアプリをみていきましょう。
Santaアルク
Santaは、600万人の利用者がいるAI学習アプリで、学習レポートをもとに専用のおすすめ学習に関する提案を受けることができます。
診断テストからTOEICスコアを95%の精度で予測し、予測スコアの分析をもとに目標スコアとの差分を明確にすることができます。
・単語学習
・リスニング
・リーディング
の全てに対応できるため、TOEICスコアで伸び悩んでしまっている場合やこれから短期間で高得点を取得する必要がある場合はぜひ試してみてください。



僕がSantaの無料のTOEICスコア診断を受験した結果と受験の手順はこちらにまとめています。
アプリダウンロードから受験、結果の確認まで10分くらいで終わるので、今後の学習計画を立てるためにも、隙間時間にぜひ自分のスコア予測を確認してみてください。
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abceed(エービーシード)
abceedは、最新のAI技術を活用したTOEIC対策に特化した英語学習アプリです。
音声を無料で聞けますし、教材を都度購入することもできますが、有料版を契約することで、AI機能や「Pro」マークがついている教材を使用できるようになります。
AI機能では、ユーザーのTOEICスコア予想やレベルチェックの結果をもとに、AIが最適な問題を出してくれます。
abceed上では自動採点機能もついているので、自分で採点する手間が省けますし、間違えた問題から弱点を特定することもできます。
通勤時間が長い方など、隙間時間を有効活用したいと考えている場合は、ぜひ活用してみてください。
スタディサプリTOEICコース
TOEIC対策には、スタサプTOEICもおすすめです。
リスニングやリーディング対策を効率よく進めることができます。
問題演習だけでなく、解説講義も充実しているので、スコアアップを目指している方に最適なサービスです。
無料で7日間の体験ができるので、まだ使ったことがない方には挑戦してみてください。
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社会人が英語を勉強する際にアプリを選ぶコツ
それでは、社会人が英語を勉強する際にアプリを選ぶコツを紹介していきます。
目的を達成できるアプリを選択する
英語アプリは英会話やTOEIC対策、文法・単語、発音など強みが分かれているため、まずは自分の目的を明確にすることが重要です。
例えば「海外出張で話せるようになりたい」ならスピーキング中心のアプリ、「TOEICでスコアが必要」ならTOEIC試験対策に特化したアプリを選ぶのが良いでしょう。



目的とアプリの特徴がずれていると、思うように成果が出ず、途中で挫折しやすくなります。
逆に、目的と内容が一致しているアプリなら、成果が出やすく、勉強のモチベーションも維持しやすくなることでしょう。
アプリの説明文やレビューを事前に確認しながら、自分の英語学習の目的に直結するアプリを選ぶことが成功の鍵です。
自分の英語レベルに合ったものを選ぶ
英語アプリは初心者向け、中級者向け、上級者向けで難易度が異なります。
自分のレベルより難しすぎるアプリを選ぶと内容を理解できず、逆に簡単すぎると英語力が伸びずに飽きてしまうという問題が起きがちです。



特に社会人は学習時間が限られるため、無理のない範囲で継続できるアプリを選ぶことが重要です。
そのため、気になるアプリがある場合は、そのアプリのレビュー記事などを参考に、どれくらいの難易度なのかを事前に確認しておくと良いでしょう。
アプリには無料トライアル期間が設けられていることも多く、実際に使ってみて決めるのもおすすめです。
自分のレベルとアプリが合っていると、英語学習がスムーズに進み、英語力の伸びも実感しやすくなることでしょう。
無料トライアルで使い心地を確認する
英語アプリは操作性や学習画面の雰囲気、自分の目的を達成できそうななど、実際に使ってみないと分からない点が多いです。
そこで役立つのが無料トライアルです。
実は最近の英語学習アプリでは、3日〜7日間程度の無料トライアル期間を設けていることが多く、短期間でも実際にアプリを試すことで自分に合っているかが分かります。
アプリ選びの最終判断には、実際に触ってみた時の使い心地を基準にするのもおすすめです。
スケジュールに組み込んで継続できそうなものを選ぶ
社会人が英語を勉強するうえで最も難しいのは「継続」なので、アプリを選ぶ際は 毎日使う習慣を作れるかどうかが基準になります。
そのため、無料トライアルを行う際は、自分が使ってみたい機能をスケジュールに組み込んで使うことで、忙しい中でも継続できるのかを試してみましょう。
「無理なくアプリを使う時間をスケジュールに入れられるか?」という視点でアプリを見ることで、習慣化しやすくなることでしょう。
社会人が英語アプリを使って勉強するメリット
ここからは、社会人が英語アプリを使って勉強するメリットを紹介します。
周りの目が気にならない
英語アプリを使えば、通勤中や自宅、カフェなど、自分が落ち着ける場所で学習できるので、周りの目を気にせず英語学習に取り組めます。
社会人になると、英会話スクールやオンライン英会話で「間違えるのが恥ずかしい」「発音を聞かれるのが気になる」と感じて、一歩踏み出しにくいケースも少なくありません。
アプリなら、自分だけの空間で発音練習やリスニング、スピーキングの録音などができるので、周りの目が気になる方も挑戦しやすいでしょう。



周囲の目を気にせず、自分の空間で英語学習ができる点は、学習を継続する上で重要な要素となります。
場所や時間に縛られない
英語アプリの最大の強みの一つは、学習場所と時間を自由に選べることです。
社会人は仕事や家事、プライベートの予定が重なり、まとまった時間で英語を学習するのが難しくなりがちです。
そんな中でも英語アプリであれば、電車の中や昼休み、出張先のホテルなど、隙間時間を活用して英語学習に取り組めます。
仕事終わりに家に帰ってから30分確保するよりも、通勤中や会社の昼休みで30分を確保する方が心理的にも楽でしょう。



スケジュールを固定せず、自分の生活に合わせて英語学習を続けられるのは、社会人には大きな魅力です。
教材を持ち運ぶ必要がない
英語アプリなら、スマホひとつで英語学習が完結します。
重たい単語帳や参考書を常に持ち歩く必要がなく、いつでもどこでも英語学習を始められるのは大きなメリットでしょう。
また、狭い電車内でも教材を広げるスペースがいらないので、混んでいる中でも、英語を勉強しやすいです。
社会人が英語アプリを使って勉強するデメリット
ここからは反対に英語アプリのデメリットをみていきましょう。
自己管理が必要
英語アプリは自由度が高い一方で、自分で学習計画を立てて継続する力が必要になります。
英会話スクールやレッスンのように決まった時間に人との約束があるわけではないため、忙しくなるとついつい後回しになりがちです。
学習のリマインダー機能や記録機能は便利ですが、継続には自己管理が重要になります。
そのため、先ほど紹介したように、隙間時間で英語学習に取り組んだり、忙しい時は学習時間を減らしてでも継続することが求められます。
ライティングは工夫が必要
英語アプリはリスニングやスピーキングに強いものが多い反面、ライティングはアプリによってできることの差が大きいです。
単語入力や文章の穴埋めのような形式はあるものの、長文を書く練習や添削を受けられる機能は限られているケースもあります。
そのため、ライティング力を高めたい方は、AI添削機能を搭載している「スピフル」などを活用しましょう。



僕の経験では、ハロートークなど、対人の方がライティングの練習はやりやすいように感じました。
対人の場合は、ハロートークで日記を投稿し、海外のユーザーに添削してもらったり、「ベストティーチャー」などのライティングに重きを置いたオンライン英会話などを活用しましょう。
実践のような緊張感はない
英語アプリは自分のペースで取り組める反面、相手が目の前にいる状況ならではの緊張感や臨場感はないという弱点があります。
実際の英会話では、相手に聞き返されたり、表情や反応を読み取ったり、瞬時に言い換えたりといった対応力が求められます。



アプリの学習だけでは、相手と対話する際のプレッシャーなどの実戦感覚が身につきにくいことがあります。
また、対人であれば講師が育ってきた国の文化や考え方なども聞くことができますが、アプリだとAIが相手になるので、人によってはちょっとした虚しさもあるかもしれません。
そのため、AI英会話や録音機能などを活用してアウトプット量を確保しつつ、慣れてきたらオンライン英会話や英会話カフェなども並行して使うことで、対人で英語を話すことにも慣れると良いでしょう。
英語アプリと英会話をそれぞれおすすめしたい方の特徴
それでは、英語アプリと英会話をそれぞれおすすめしたい方の特徴を挙げていきます。
英語アプリがおすすめな場合
英語アプリは平日にしっかりとまとまった時間が取れない方におすすめです。
通勤中や移動中、会社での休憩時間などに効率よく勉強できるので、少しずつでも英語力を身につけることができます。
また、費用面でもオンライン英会話よりも安いケースが多く、金銭面が気になる方にもおすすめでしょう。
まず、英語力の土台を作りたい場合や忙しいけど毎日英語に触れたい場合、自分のペースで進めたい場合などは英語アプリがぴったりです。
オンライン英会話がおすすめな場合
オンライン英会話は英語での実践的なコミュニケーション能力を身につけたい社会人に向いています。
英語アプリでは難しい、相手との対話を通じて話す、聞く、反応する力を鍛えられるため、実際のビジネスシーンや海外旅行で使える英語力を伸ばしやすいのが特徴です。
緊張感のある状況での英会話の経験や、相手の反応に合わせて言い換える力が身に付くため、実践力を求める人には効果的です。
一方で、できるだけ毎日決まった時間を確保する必要があり、費用もアプリより高くなるため、継続のハードルはやや高めです。
英語で話す経験を積みた場合や仕事で英語を使う予定がある場合、英語力の伸ばし方が分からない場合はオンライン英会話が効果的です。
英語学習アプリを使う上で組みわせた方が良い学習方法
ここからは、英語学習アプリを使う上で組みわせた方が良い学習方法をいくつかご紹介します。
英語で日記を発信する
英語アプリで学んだ単語や表現を実際にアウトプットする機会が重要となります。
そこで、ライティングを鍛える上でも、アプリで勉強した表現を活用して英語で日記を書くことがおすすめです。



実際に自分の言葉で文章を書く習慣を取り入れると学習効果が一気に高まります。
日記を書くことで、インプットした表現をアウトプットとして整理でき、語彙や文法の定着にもつながるのです。
また、ハロートークなどの言語交換アプリで発信すれば、他の学習者が添削してくれることもあり、モチベーション維持にも効果的でしょう。
最初は短くても大丈夫なので、習慣化することが重要です。
英語の洋画やニュースを聞く
英語アプリで基礎力を鍛えたうえで、実際の英語に触れる機会を増やすとリスニング力と語彙力がさらに伸ばせます。
特に、洋画や海外ドラマは、自然な会話表現やネイティブのスピードを体感できます。
また、英語でニュースやドキュメンタリーを見ることで、少し硬めの語彙やフォーマルな文体に触れられ、ビジネス英語の土台作りにもつながることでしょう。


字幕を英語にする、同じシーンを繰り返し聞く、興味のあるジャンルに絞るなど、自分のレベルに合わせて学習すると継続しやすくなります。



アプリで学んだ単語や表現が実際の会話でどう使われているかを確認できると、理解が深まりますし、記憶にも残りやすいです。
オンライン英会話を使う
オンライン英会話は、アプリで身につけた表現を実際にアウトプットする上で最適です。
実際に講師とやり取りすることで、自分が間違えた表現や詰まるポイントが分かるなど、アプリだけでは気づけない課題が見つかることでしょう。
また、相手の反応を見ながら話すことで、英語でのコミュニケーション力が磨かれ、自信にもつながります。



英語アプリで基礎を鍛えつつ、オンライン英会話で実践的なアウトプットを行うと学習効果は高まるでしょう。
安くオンライン英会話を始めたい方は「Kimini英会話」、グループレッスンを重視したい方は「EF English Live」、まずは日本人講師とレッスンしたい方は「ワールドトーク」など、オンライン英会話にも特徴があるので、ぜひ調査してみてください。
僕が実際に体験したオンライン英会話は以下にまとめているので、興味がある方はぜひご覧ください。


社会人の僕が英語の勉強をする際に活用しているアプリと使い方
社会人になってからは、まとまった時間を確保しづらいので、英語のインプットとアウトプットの時間をスケジュールに組み込むことで英語学習を続けています。
インプットには映画やドラマのワンシーンを使ってディクテーションができるRedKiwiや色々な世界のニュースから表現を学べるStudyNowを活用し、自然な表現を身につけつつ、聞き取れる音を増やすように意識しています。
さらに、ビジネス英語やリスニングの底上げにはUdemyの英語学習用の講座やBBCニュース、YouTubeやTikTokを使うなど、必要に応じてその他のアプリも取り入れています。
ビジネス系の語彙やイディオムを増やす上では「スピフル」もおすすめです。



YouTubeはHapa英会話が分かりやすかったです。
アプリ内で気になった表現や使ってみたいものは、スマホのメモ帳や自分だけのライングループに送ることで後から見返せるようにしています。
アウトプットは早く仕事が終わった日や土日にハロートークやEF English Liveを中心に行います。
特にハロートークでは、インプットした表現を活用しながら英語日記を書くことで自分の言葉で伝える練習ができるので、継続するほど書ける内容が増えていく実感があります。
最近は、AI英会話アプリのスピークも良いと思っています。
AIと英会話の練習ができるため、ちょっとした隙間時間にも練習できますし、間違えた表現をすぐに指摘してもらえる点も気に入っています。
僕は完璧にやろうとすると続かないので、インプットとアウトプット、英語の音声の聞き流しを行ったり来たりしながら、できるだけ英語学習を生活に混ぜるようにしています。
結果として、忙しい中でも無理せず継続できるようになりました。
社会人の英語勉強におすすめのアプリに関するよくある質問
それでは最後に、社会人の英語勉強におすすめのアプリに関するよくある質問を見ていきましょう。
社会人が英語学習アプリだけで話せるようになりますか?
アプリだけでも、発音・語彙・文法・リスニングは十分に鍛えられますが実際に話す経験が不足しやすいため、英会話や英語日記を組み合わせることがおすすめです。基礎はアプリで身につけて、実践はアウトプットで補うのが良いでしょう。
アプリは無料でも十分ですか?
無料でも学習はできますが、スピーキングやTOEIC対策、英語力診断などは有料機能に含まれがちです。
まず無料で使い心地を試し、目的に合うものだけ課金するのが良いでしょう。
忙しくて英語学習が続かない場合はどうしたら良いですか?
通勤時間や昼休み、寝る前5分など、既に確保している時間帯に英語学習を紐付けることがおすすめです。
例えば、電車でアプリを使ってリスニングをしたり、寝る前の5分間で単語学習をしたりなどです。
こうした英語学習が生活の一部になると勉強を継続しやすくなることでしょう。習慣が積み重なると、英語が生活の一部になります。
まとめ
本記事では、社会人が英語を勉強する際に役立つ英語学習アプリをご紹介しました。
英語アプリは、時間や場所に縛られずに学習でき、隙間時間でも継続しやすいのが最大の強みです。
一方で、自己管理やアウトプットの機会作りが必要になるため、オンライン英会話や英語日記などを組み合わせることで、より実践的な英語力が身につきます。
大切なのは、 目的やレベルに合ったアプリを選び、負担にならない形で継続することです。



まずは気になったアプリを試し、毎日少しずつ英語に触れる習慣を作っていきましょう!
もしどのアプリを使えば良いか分からない方は、まず、AI英会話のスピークなどを試してみると良いでしょう。
現在スピークでは、1ヶ月180円で全機能を試せるキャンペーンが行われているため、興味がある方はぜひ使ってみてください!
\ 【1ヶ月間180円】全機能使えるキャンペーン中! /
また、無料で使えるAI英会話アプリはほとんどありませんが、ハロートークであれば対人にはなるものの、無料でアウトプットの機会を得られます。
気になる方は以下からダウンロードして使ってみてください。


