ネイティブキャンプは、予約不要の「今すぐレッスン」を回数無制限で受けられるオンライン英会話です。
せっかく回数無制限なら、できるだけ多くのレッスンを受けた方が英語力も伸びそうですよね。

1日に何回もレッスンを受ければ、それだけ早く英語を話せるようになるのかな?



英語を話す時間は増やせるけど、ただ受けるだけだと意外と上達を実感しにくいかもしれないよ。
僕も実際に、1週間で12回のレッスンを受けてみました。
レッスンを受ける回数が増えたことで、英語を話すことへの抵抗感が減り、以前よりもスムーズにレッスンを始められるようになったと感じています。
一方で、復習やインプットをせずに次々とレッスンを受けていると、毎回同じ表現を使うだけになり、「たくさん受講した割には新しく話せることが増えていない」と感じることもありました。
そこで、本記事ではネイティブキャンプのレッスンを受けまくって分かった以下の内容を紹介します。
- ネイティブキャンプでは本当にレッスンを受けまくれるのか
- 1週間で12レッスン受けて感じた効果
- レッスンを受けまくるメリット・デメリット
- たくさん受講するときにおすすめの教材
- レッスン回数を英語力の向上につなげる方法
ネイティブキャンプでレッスンを受けまくろうと考えている方は、ぜひ最後までご覧ください。



そもそもネイティブキャンプについて知りたい方は以下の記事もご覧ください。


ネイティブキャンプではレッスンを受けまくれるの?
ネイティブキャンプでは、対応する料金プランに加入することで、予約不要の「今すぐレッスン」を回数無制限で受講できます。
1日に受けられる回数が決められていないため、時間と体力があれば、1日に何度も講師との英会話を練習できます。
また、1回のレッスン時間は5分から25分の間で5分刻みで調整できるため、仕事の休憩中に10分だけ話したり、寝る前に短いレッスンを受けたりすることも可能です。
ネイティブキャンプ公式でも、1日に何度でも繰り返しレッスンを受けられ、24時間365日利用できることが案内されています。
\ 7日間の無料体験付き! /
ただし、回数無制限なのは、基本的に予約をせずに空いている講師を選ぶ「今すぐレッスン」です。
お気に入りの講師や人気講師を日時指定で予約する場合は、基本的にNCコインが必要になります。



同じ講師のレッスンを毎日必ず受けたい場合は、コインを購入するか、講師が待機しているタイミングを狙う必要があります。
ネイティブキャンプを1週間受けまくった結果
僕は、ネイティブキャンプで1週間に12回のレッスンを受けました。
1日あたりにすると平均で約1.7回なので、毎日5回や10回受講している方と比べれば、そこまで多くないかもしれません。
それでも、仕事をしながら予習や復習まで行うことを考えると、1週間に12回はそれなりに負荷がありました。



実際にレッスンを受ける回数を増やしたことで、英語を話すことへの抵抗感は減ったと感じています。
特に、最初の挨拶や自己紹介、講師からよく聞かれる質問には、以前よりもスムーズに答えられるようになりました。
レッスンの間隔が空くと、最初の数分は英語がなかなか出てこないことがあります。
頭では分かっている簡単な表現でも、実際に声に出そうとすると時間がかかってしまいます。
しかし、短期間に何度もレッスンを受けると、英語で話し始めるまでの時間が少しずつ短くなりました。
「文法を間違えたらどうしよう」と考えすぎず、とりあえず話し始められるようになったのも変化の一つです。
英語を話せるようになるには、知識を増やすだけでなく、すでに持っている知識をすぐに取り出す練習も必要だと感じました。



レッスンを受けまくることは、英語を口から出すことに慣れるうえでは効果があると感じました。
また、英語学習にブランクがあり、以前のような感覚を取り戻したい方にも、短期間にレッスン数を増やす方法は役立つと思います。
何も準備せずに受講すると、自分がすでに知っている単語や使いやすい文法ばかりを使い、毎回似た内容を話してしまいがちです。
講師から新しい表現を教えてもらっても、レッスン後に復習しなければ、次に同じ場面が来たときに使えないこともあります。
そのため、連続してレッスンを受けるだけでは、英語を話す感覚を取り戻したり、会話への抵抗感を減らしたりすることには役立っても、使える表現を増やすには不十分だと感じました。
レッスン前に使いたい表現を決め、終了後に言えなかった内容を復習することで、受講回数を英語力の向上につなげやすくなると思います。
\ 7日間の無料体験付き! /
ネイティブキャンプを受けまくるメリット
ネイティブキャンプのレッスンをたくさん受ける最大のメリットは、英語を実際に口に出す時間を増やせることです。
独学だけでは不足しやすいアウトプットを、好きなタイミングで確保できます。
英語を話す時間を増やせる
日本で生活していると、意識的に機会を作らなければ、英語を一度も話さずに1日が終わることも珍しくないでしょう。
単語帳や動画で勉強していても、自分で英文を組み立てて話す時間は不足しやすいです。
しかし、ネイティブキャンプなら、講師が待機していれば、その場ですぐ英語を話し始められます。
レッスン回数に制限がないため、「今週はスピーキングを集中的に練習する」といった使い方もできます。
英語を話す量を確保できる点は、回数制限があるオンライン英会話にはないメリットです。



特に、英語を知っているのに口から出てこない方には、アウトプット量を増やすことが役立つでしょう。
さまざまな国の講師と話せる
ネイティブキャンプには、世界140か国を超える講師が在籍していると公式サイトで案内されています。
レッスンを受けまくる際に毎回違う講師を選べば、さまざまな国の英語に触れられます。
講師によって発音やイントネーション、話すスピードが異なるため、特定の先生の英語だけに慣れるのを防げます。
実際の仕事や旅行では、アメリカやイギリス出身者だけでなく、英語を第二言語として話す人と会話する機会も多いです。
いろいろな英語を聞き取る力を身につけたい方にとって、講師の選択肢が多いことはメリットです。
一方で、発音を集中的に学びたい場合などは、目的に合う講師を継続して選ぶ方がよいでしょう。
失敗を気にせず英語を使えるようになる
たくさんのレッスンを受けると、1回の失敗を気にしにくくなります。
月に数回しかレッスンがない場合は、「せっかくの1回だから完璧に話さなければ」と緊張してしまうでしょう。
回数無制限であれば、うまく話せなかったとしても、別のレッスンでもう一度試せます。
言えなかった表現を確認し、次の講師との会話で使い直すことも可能です。
英会話では、間違えずに話すことよりも、間違いを修正しながら伝えられる表現を増やすことが大切です。
失敗を繰り返せる環境として利用すると、レッスン回数無制限のメリットを生かしやすくなります。
ネイティブキャンプを受けまくるデメリット
レッスンを受ける回数を増やせることは魅力ですが、多ければ多いほどよいとは限りません。
学習方法を決めずに受けまくると、時間を使った割に上達を感じられない可能性があります。
ここからは、ネイティブキャンプを受けまくることのデメリットを見ていきましょう。
予習・復習の時間を確保しにくくなる
1回25分のレッスンを1日に3回受けると、受講時間だけで75分必要です。
講師を探したり、教材を選んだりする時間も含めると、さらにかかってしまうでしょう。
レッスン数を増やすほど、予習や復習に使える時間が減ってしまいますが、新しい表現を身につけるうえでは、レッスン後の復習も重要です。
3回受講して全く復習しないより、1回のレッスンで言えなかった内容を確認し、もう1回のレッスンで使い直す方が上達につながるでしょう。



受講回数だけでなく、予習・レッスン・復習を含めた学習時間を考えましょう。
同じ間違いを繰り返す可能性がある
レッスン後に講師からの指摘を確認しなければ、次のレッスンでも同じ間違いを繰り返してしまいます。
例えば、時制や前置詞を間違えたまま話し続けると、間違った形に慣れてしまう可能性があります。
講師から正しい表現を教えてもらっても、その場で理解しただけでは、自由に使えるようにはならないでしょう。
チャットボックスに入力してもらった英文を保存し、自分でも何度か声に出して練習することが大切です。
そのうえで、次のレッスンでも同じ表現を使うと定着しやすくなります。



レッスンの回数を増やす際ほど、間違いをそのままにしない仕組みを作りましょう。
レッスンを受けること自体が目的になりやすい
回数無制限のサービスでは、「たくさん受講した方がお得」と考えてしまいがちです。
受講回数が増えると達成感を得られますが、レッスン数が英語力をそのまま表しているわけではありません。



回数を増やすことに意識が向き、「レッスンを流すだけ」の状態にならないように注意が必要です。
10回受講したとしても、毎回同じ自己紹介や簡単な会話だけで終われば、新しくできるようになったことは増えにくいです。
対策としては、「今月100回受ける」だけでなく、「仕事について5分間説明できるようになる」などの目標も設定すると良いでしょう。
受講回数は、目標を達成するための手段として考えることが大切です。
ネイティブキャンプを受けまくった人のポジティブな口コミ
Xでは、ネイティブキャンプを毎日利用したり、1日に複数回レッスンを受けたりしている方の口コミが見られます。
特に、レッスン数を増やしたことで「英語を話すことに慣れた」「スピーキングの練習になった」と感じている方が多いようです。
英語を話すことに慣れた
Xでは、ネイティブキャンプについて、時間があればたくさん話せるため、スピーキングに慣れたい方に向いているという口コミが見られました。
レッスンの間隔を空けずに繰り返し英語を話すことで、英語で受け答えすることへの抵抗感を減らしやすくなります。



僕自身も1週間に12回受講した際、回数を重ねるにつれて英語を話し始めるまでの時間が短くなったように感じました。
スピーキングの練習量を増やせた
Xでは、英検1級の面接対策として、ネイティブキャンプのレッスンを1日1~2回から1日6回に増やし、その約3か月後に合格したという体験談もありました。
もちろん、レッスン数を増やせば必ず同じ結果になるわけではありません。
しかし、スピーキング対策では実際に英語を口から出す時間を増やせることも、ネイティブキャンプを受けまくるメリットです。
毎日英語を話す習慣ができた
ネイティブキャンプを毎日30分、1年半続けたという方からも、毎日少しでも英語で会話することの効果を実感したという口コミがありました。
ネイティブキャンプは「今すぐレッスン」を利用できるため、空いた時間に英語を話す習慣を作りたい方とも相性がよいでしょう。
ネイティブキャンプを受けまくった人のネガティブな口コミ
一方で、レッスン回数を増やせば、その分だけ英語力が伸びるとは限りません。
Xでは、復習不足やレッスン数をこなすこと自体が目的になってしまったという口コミも見られました。
回数の割に上達を実感できなかった
同じ講師のレッスンを40回以上受けているものの、思うように上達を感じられず、復習不足を振り返っている方もいました。
レッスンをたくさん受けても、毎回同じ単語や表現だけを使っていると、使える英語は増えにくいです。



レッスン後に言えなかった内容を確認したり、次のレッスンで新しく使う表現を決めたりするとよいでしょう。
レッスン数をこなすことが目的になった
100レッスンに挑戦していた方からは、11日目で39回まで進んだものの、「レッスン数を稼ぐために、やっつけ仕事でこなしている気もする」という振り返りも投稿されています。
仕事や学校がある中で1日に何度もレッスンを受けると、復習する時間まで確保するのは簡単ではありません。
受講回数を増やすことだけを考えず、言えなかった表現を振り返る時間も残しておくのがおすすめです。
ネイティブキャンプで個人的におすすめなレッスン
ネイティブキャンプには多くの教材がありますが、レッスンを受けまくる場合は、学習目的が明確な教材を選ぶのがおすすめです。
・5分間ディスカッション
・デイリーニュース
・カランメソッド
5分間ディスカッション
5分間ディスカッションは、用意されたテーマについて自分の意見を英語で話す教材です。
25分のレッスン内でディスカッションと復習を行い、講師から発音・単語・フレーズ・文法についてフィードバックを受けます。
自分の意見を話す時間が多いため、アウトプット量を増やしたい方におすすめです。
同じテーマを複数の講師と繰り返し話せば、1回目に言えなかった内容を2回目で言い直す練習もできます。
例えば、最初のレッスンで「在宅勤務」について話し、教えてもらった表現を復習してから、別の講師と同じテーマを選びます。



繰り返すたびに内容を増やしていくことで、ただレッスン数を増やすよりも上達を確認しやすくなります。
デイリーニュース
デイリーニュースは、ニュース記事を使って単語・リスニング・内容理解・音読・ディスカッションを練習する教材です。
毎日新しい記事が追加されるため、時事問題や自分の興味に合うテーマを選べます。
レッスン前に記事を読み、自分の意見を簡単にまとめておけば、予習とアウトプットを組み合わせられます。
こちらも、同じ記事を複数回受けるのもおすすめです。
1回目は内容理解と単語の確認を中心にし、2回目はディスカッションで自分の意見を詳しく説明するなど、目的を変えられます。
時事英語や難しいトピックに関するディスカッション力を伸ばしたい方におすすめです。
カランメソッド
カランメソッドは、講師からの質問に素早く英語で答える練習を繰り返す学習方法です。


講師が速いテンポで質問するため、日本語で回答を考えてから英訳する余裕がなく、英語を聞いて、そのまま英語で反応する練習をしたい方に向いています。
レッスンの進め方が決まっているため、毎回何を話すか考える必要がない点もメリットです。
一方で、通常のプレミアムプランではカランレッスンの予約にコインが必要になります。
カランメソッドを集中的に受けたい場合は、対応講師のレッスンをコイン購入なしで予約できるカラン受け放題オプションも検討しましょう。


ネイティブキャンプのレッスンを受けまくる際に意識してほしいこと
ただ回数を増やすのではなく、新しい表現を使い、できなかったことを次のレッスンで改善していきましょう。
レッスン中に使いたいフレーズを用意しておく
レッスン前に、その日に使いたい英語表現を3つから5つほど用意しておくのがおすすめです。
例えば、最近覚えた単語や、以前のレッスンで講師から教えてもらったフレーズを選びます。
会話の中で使える場面が来るのを待つのではなく、自分から話題を作って使ってみましょう。
一度正しく使えただけでは、別の場面でも自然に使えるとは限りません。
複数の講師とのレッスンで繰り返すことで、自分の表現として定着しやすくなります。



レッスン数ではなく、使えるようになったフレーズの数を記録するのもおすすめです。
レッスン後に復習する時間を確保する
レッスンを受けた後は、講師から教えてもらった表現や自分が言えなかった内容を確認しましょう。
全てを細かく復習する必要はなく、特に重要だと感じた表現を3つ程度選び、正しい英文を声に出して練習する形で良いでしょう。
次のレッスンをすぐに受ける場合は、最低でも5分程度の復習時間を間に入れるのがおすすめです。
復習した表現を次の講師との会話で使えば、インプットとアウトプットを短時間で繰り返せます。



レッスンを受ける時間だけでなく、復習を含めて学習計画を立てましょう。
受講回数を目的にしない
「1か月に100回受講する」など、回数の目標を設定すること自体は数字で進捗を確認できるため、モチベーションを維持するきっかけになります。
ただし、回数を達成するために簡単なレッスンばかり選ぶようになると、本来の目的から離れてしまいます。



受講回数とあわせて、「英語で何ができるようになりたいか」を決めると良いですね。
例えば、「自分の仕事を5分間説明する」「ニュースについて理由を含めて意見を話す」など、具体的な目標がおすすめです。
定期的に同じテーマで話し、以前よりスムーズに説明できるか確認すると成長が分かりやすくなります。
「勉強した気」にならないように注意する
オンライン英会話を25分受けると、英語を勉強したという満足感を得られますが、講師の話を聞いて相づちを打つだけでも、レッスン時間は過ぎていきます。
自分が実際にどれだけ英語を話したか、新しい表現をいくつ使ったかを振り返ることが大切です。
講師が話す時間が長いと感じた場合は、「今日は自分が多く話したい」と最初に伝えてもよいでしょう。
レッスン後に、言えなかったことを日本語で一つ書き出し、英語に直す方法もおすすめです。
受講時間ではなく、レッスンを通して何を持ち帰れたかを意識しましょう。
1つのトピックを複数の講師と繰り返し話す
レッスンを受けまくる際は、毎回新しいテーマを選ぶよりも、同じテーマを繰り返す方が上達を確認しやすいです。
1回目のレッスンでは、言いたいことをうまく説明できず、簡単な表現ばかりになるかもしれないので、レッスン後に言えなかった英文を調べ、2回目に別の講師へ同じ内容を話します。
3回目には、講師から質問されそうな内容も予想し、さらに詳しく説明してみましょう。
一つのテーマを深く話せるようにしてから、次のテーマに移る方法がおすすめです。
疲れている日は無理して受講しない
毎日レッスンを続けることは大切ですが、疲れている日に無理をして何度も受ける必要はありません。
集中できない状態で受講すると、講師の質問を十分に聞けず、短い返事だけで終わってしまうことがあります。
また、カランメソッドのように素早く反応する教材では、疲労の影響をより感じやすいかもしれません。
疲れている日は5分だけ会話する、教材の予習だけ行う、過去のチャットを復習するなど、負荷を下げましょう。
1日休んだからといって、それまで身につけた英語力がなくなるわけではありません。



長く継続するためにも、レッスン回数を体調に合わせて調整することが大切です。
ネイティブキャンプのレッスンを受けまくるおすすめの流れ
レッスン数を英語力の向上につなげたい方は、以下の流れを意識してみてください。
- レッスン前に話したい内容を整理する
- 新しく使いたいフレーズを決める
- レッスンで実際に使ってみる
- 言えなかった内容や間違いを確認する
- 別の講師とのレッスンでもう一度使う
例えば、デイリーニュースを受ける場合は、最初に記事を読み、自分の意見を簡単に用意します。
1回目のレッスンでは内容理解と会話を行い、終了後に言えなかった表現を確認しましょう。
その後、同じ記事を使って別の講師とのレッスンを受け、修正した表現を使います。



このように、ただ回数を増やすのではなく、レッスン同士をつなげていくことがポイントです。
\ 7日間の無料体験付き! /
ネイティブキャンプのレッスンを受けまくることに関するQ&A
最後に、ネイティブキャンプのレッスンをたくさん受けることに関するQ&Aを見ていきましょう。
ネイティブキャンプは1日に何回まで受講できますか?
予約不要の今すぐレッスンであれば、1日あたりの回数制限はありません。待機している講師がいれば、1回のレッスンを終えた後に続けて受講できます。
ただし、レッスンの後半に集中できなくなるほど無理に受講する必要はありません。初心者は、まず1日1回から始めるのがおすすめです。
慣れてきたら、復習を挟みながら2回目のレッスンを追加してみましょう。回数ではなく、自分が集中して英語を話せる範囲で受講することが大切です。
予約レッスンも回数無制限ですか?
基本的に、回数無制限の対象となるのは予約不要の今すぐレッスンです。お気に入りの講師や人気講師を日時指定で予約する場合は、原則としてNCコインが必要です。
そのため、予約レッスンを追加料金なしで何度でも受けられるわけではありません。
また、カランメソッドは予約が必要で、通常プランではコインを使用します。対象講師のカランレッスンについては、カラン受け放題オプションを利用することで、コインを購入せずに受講できます。
初心者でもレッスンを受けまくって大丈夫ですか?
初心者でも複数のレッスンを受けることは可能です。ただし、毎回フリートークを選ぶと何を話せばよいか分からず、負担を感じる可能性があります。
初心者向け教材や文法教材など、レッスンの流れが決まっているものから始めるのがおすすめです。同じ教材を複数の講師と繰り返し受ければ、質問や回答の形式にも慣れられます。
また、1回のレッスンを短く設定し、英語を話すことに少しずつ慣れる方法もあります。最初から回数を増やしすぎず、予習や復習ができる範囲で受講しましょう。
まとめ
本記事では、ネイティブキャンプのレッスンを受けまくる効果や、1週間で12レッスン受けて感じたことを紹介しました。
ネイティブキャンプでは、予約不要の今すぐレッスンを回数無制限で受講できます。
英語を話す量を増やせるため、英会話への抵抗感を減らしたり、英語を話す感覚を取り戻したりする目的には効果を期待できるでしょう。
僕自身も1週間に12回受講したことで、以前よりもスムーズに英語を話し始められるようになったと感じました。
一方で、準備や復習をせずに受けるだけでは、毎回同じ表現を使うことになり、回数の割に上達を実感しにくいです。
レッスン中に使いたい表現を事前に用意し、終了後に言えなかった内容を復習しましょう。
さらに、別の講師とのレッスンで同じ表現やトピックを繰り返すことで、覚えた英語を定着させやすくなります。
「何ができるようになりたいか」を決めたうえで、失敗と修正を繰り返すために活用するのがおすすめです。



まだネイティブキャンプを試したことがない方は7日間の無料体験も用意されているのでぜひ挑戦してみてください。
\ 7日間の無料体験付き! /



