TOEICリスニング400点のレベルとは?達成のポイントも含めて解説!

TOEICリスニング対策を支えている携帯

TOEICのリスニングで400点越えを目指している方は多いのではないでしょうか。

リスニングで400点ってどうやったら越えるの?

今回は400点を越えるための勉強法とか紹介するね。

実はリスニングで400点を越えるためには、英語力に加えて解き方のコツも身につける必要があります。

そこで、本記事では、リスニングで400点を越えたい方に向けて下記を紹介します。

この記事から分かること
  • TOEICリスニング400点のレベルと正答率
  • TOEICのリスニングで400点を達成するポイント
  • TOEICのリスニングで400点レベルを目指す勉強法
  • 僕がリスニングで400点を超えた時の手応え
  • TOEICリスニングが400点を超えない場合の対策

ぜひ最後までご覧ください。

TOEICのリスニング対策に使える参考書で悩んでいる方は下記記事もご覧ください。

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目次

TOEICリスニング400点のレベルは?

TOEICリスニングで400点を取得できる方は、毎回日本語に翻訳せず、英語を英語のまま聞き取れるレベルでしょう。

語彙力や文法力が一定の基準に達し、音声から必要な情報を正確に聞き取ることができます。

また、問題の先読みなど、TOEICならではのテクニックも身についていることでしょう。

解けない問題を切り捨てる判断もできていると思います。

TOEIC公式の資料によると、リスニングが400点を超えている人は受験者の上位約15%に位置するようです。

TOEICリスニング400点の正答率

TOEICリスニングで400点を取得するためには、大体81%(400 ÷ 495 × 100)の正答率が必要です。

合計100問なので、81問は正解したいところです。

TOEICは偏差値に近い形でスコアが算出されるため他の受験生の正答率にも左右されます。

分からない問題を捨てても400点には到達できるので、その点は意識しておきましょう。

TOEICのリスニングで400点を達成するポイント

ここからは、TOEICリスニングで400点を達成するために必要なポイントを見ていきましょう。

先読みを徹底する

TOEICでは、音声が一度しか流れないため、設問を先読みして聞き取るポイントに当たりをつけておくことが大切です。

特にPart3以降では、先読みなしでは一回で全ての問題に回答するのは難しいでしょう。

先読みのポイントは下記記事で紹介しているのでぜひご覧ください。

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僕自身も、先読みに慣れてからリスニングのスコアが大きく上がりました。

コツを掴むまでは難しいかもしれませんが、練習の段階で自分の先読みパターンを身につけましょう。

消去法を活用する

リスニング問題では、選択肢の中に明らかに不正解なものが含まれていることがあります。

この時、消去法を使って解答を絞り込むことで、正解率を上げることができます。

問題によっては答えが分からずとも、消去法で残った一つを選択するだけで正解できるものもあります。

特に、Part1とPart2で使えるテクニックなので練習しておきましょう。

英語の音源を毎日聴く

毎日英語の音源に触れることも大切です。

特に英語のリスニングに苦手意識がある場合は、毎日音声を聞いて耳を慣れさせることが重要になります。

通勤中や隙間時間にスマホで音声を聴くことでリスニング力アップにつながることでしょう。

通勤の際にリスニング力を上げる方法は下記記事でも紹介しています。

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TOEICのリスニングで400点レベルを目指す勉強法

ここからは、TOEICリスニングで400点を目指す方におすすめしたい勉強法を紹介していきます。

ディクテーション

ディクテーションは聞いた英語をそのまま文字に書き起こす勉強法です。

音声を聞く際に集中力を高めるだけでなく、英語の音、単語、文法の理解にも役立つため、効果的です。

僕も、TOEICのリスニング対策でディクテーションを行ったおかげでリスニング力が向上しました。

初めてのときはなかなか聞き取れず、何度も同じフレーズを聞き返すことになりましたが、次第に耳が慣れました。

シャドーイング

シャドーイングは、音声を聞きながら、それに続いて声に出して発音する練習方法です。

これは、リスニングだけでなく発音やアクセントを身につけるのにも役立ちます。

僕はTOEIC教材の後にTEDで試したので、最初は全く追いつけずに苦労しました。

しかし、何回も繰り返すことで、リズム感とともに英語の音を身につけることができました。

ディクテーションとシャドーイングは、英語を英語のまま理解するようになるためにも重要です。

シャドーイングについては以下の記事で紹介しているので、まだ試していない方はぜひ挑戦してみてください。

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本番形式で先読みの練習をする

先述したように、リスニングで高得点を目指すためには、「先読み」が不可欠です。

しかし、問題ごとに個別で解く練習をしても先読みのテクニックは身につきません。

そこで、可能であれば週末などにまとまった時間を確保し、本番形式で問題を解きましょう。

リスニングを100問通しで解いてみることで、自分に合った先読みのタイミングを確認できます。

先読みのやり方や注意点を知りたい方は以下の記事もご覧ください。

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TOEICで頻出する単語を抑える

TOEICには頻出の単語があります。

これらを覚えることは、問題の正解率を上げることにつながります。

僕のおすすめの単語帳は「金のフレーズ」です。

abceedと金のフレーズを組み合わせることでスキマ時間にもスマホ一つで単語学習ができるので、興味がある方は以下の記事もぜひチェックしてみてください。

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TOEICリスニングのパート別対策

TOEICリスニングで高得点を目指すには、各パートに応じた対策が不可欠です。

ここからは、パートごとの対策法を紹介します。

Part1

Part1は写真描写問題です。

400点以上を目指す場合は、基本的に全問正解を目指しましょう。

Part1の対策には下記を意識しましょう。

TOEIC Part1の対策で意識して欲しいこと

・説明文や例題は聞かない
・写真から読まれそうな英文を予測する
・消去法で回答を選ぶ
・写真にないものが出てきた選択肢は選ばない

それぞれの対策の詳細な説明は下記記事からご覧ください。

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Part2

Part2は応答問題です。

短い質問に対して、適切な応答を選ぶ問題が出題されます。

ここでも基本的に9割以上正解できるように頑張りましょう。

このセクションでは、下記を意識しましょう。

TOEIC Part2の対策で意識して欲しいこと

・最初の単語に集中する
・問題と同じ単語が選択肢に出てきたら答えから外す
・消去法を使う
・疑問文の形が少し変わっても気にしない

それぞれの対策の詳細な説明は下記記事で行なっているため、こちらもぜひご覧ください。

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Part3&Part4

Part3と4は会話問題と説明文問題です。

これらのパートでは、下記を意識してみてください。

TOEIC Part3と4の対策で意識して欲しいこと

・会話が行われているシーンを想像しながら聞く
・問題に回答するタイミングを調整する
・回答のペースを崩さない
・集中力をコントロールする
・設問の先読み
・1つ目が聞き取れなくても諦めない

Part3と4では、先読みの他に集中力のコントロールや回答のペースの維持が重要になります。

ここでは、数問落としてしまうのは仕方ないので、解けなくても切り替えることを重視してください。

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僕がリスニングで400点を超えた時の手応え

僕が初めてリスニングで400点を越えた時は下記のような手応えでした。

・Part1:1問解けなかった
・Part2:2〜3問解けなかった
・Part3&Part4:大問1つ(設問3つ)丸々捨てて、その他にも10個近くわからない問題があった

ディクテーションやシャドーイングを繰り返し、練習の段階で何となく和訳せずとも意味が入ってくる状態でした。

Part1とPart2は全問正解できるように特急シリーズを使って対策しました。

越えるかな?越えないかなー?くらいの感覚でした。

受験したタイミングによっても変わると思いますが、ぜひ参考になれば嬉しいです。

どうしてもTOEICリスニングが400点を超えない場合は?

ここでは、どうしてもTOEICリスニングが400点を超えない場合に試して欲しいことを紹介します。

自分の弱点を分析する

まずは、自分の今の得意不得意を分析することが重要です。

下記ステップに分けて書き出してみましょう。

STEP

点数が取れているPart

得意なパートを書き出して、何がうまくできているかも一緒に整理しましょう。

STEP

思ったより取れていないPart

自分ではできているつもりだったのに、意外とスコアが伸びていないパートをリストアップします。

STEP

取れていない理由

具体的に何が原因かを書き出します(例:時間が足りない/単語がわからない/設問の意味を取り違えた など)。

STEP

取れていないPartの中でも特に苦戦している問題タイプ

例えば、Part7のシングルパッセージは読めるけど、トリプルパッセージが時間切れになる、など。

STEP

勉強時に感じた「やりにくさ」や「違和感」

例えば、設問を読んでも質問の意図がわからない/文の構造が理解しにくい、など。

STEP

すぐできそうな改善アクション

例えば、問題文を先に読む練習をする/長文精読の時間を増やす、など。

それぞれの項目を埋められない場合は公式問題集などを一度解いてみてください。

苦手なPartがある状態だと、リスニングで400点を越えるのは難しいです。

そこで、自分の弱点を特定し、対策することで現在のスコアから大幅に点を上げることにつながるでしょう。

学習方法を見直す

次に、本当に今の学習方法が良いのかを見直しましょう。

下記に当てはまったら要注意です。

・自分のレベルに合わない難易度の教材を使っている
・解ける問題を何度も解いている
・得意なPartだけ解き進めている
・隙間時間を有効活用できていない

簡単すぎる教材や既に解けるレベルの問題を繰り返し解いている場合はスコアの停滞につながります。

また、得意なPartだけを解き進めている場合も、伸び代が少ないでしょう。

反対に、難しすぎる教材を使ってもモチベーションが維持できなくなります。

TOEICのリスニング対策を進めるためには、隙間時間を有効活用することも重要です。

どんなに忙しくても、電車の中で10分〜15分、朝や夜の時間を活用しましょう。

隙間時間のTOEIC対策には、「スタディサプリTOEIC」がおすすめです。

スタサプを使うことで、スマホ一つでディクテーションやシャドーイングができるようになります。

1週間の無料トライアルも利用できるので、興味がある方はまず試してみてください。

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サポートを求める

独学でのリスニング力向上に限界を感じたら、サポートを求めることも重要です。

コーチングは高すぎて登録できない方も、TOEIC対策に特化したオンライン英会話であれば、安価に対策できます。

自分の弱点の克服方法から、これからの勉強方法までアドバイスがもらえます。

バイリンガルの日本人講師からTOEIC対策を受講できるオンライン英会話には下記があります。

ワールドトーク
桐原オンラインアカデミー

現在TOEIC対策で行き詰まっている方は、無料体験だけでも試してみてはいかがでしょうか。

TOEICのリスニングで400点を越えるためのQ&A

それでは最後に、TOEICのリスニングで400点を越えるためのQ&Aをみていきましょう。

どの教材が効果的ですか?

リスニングの教材選びはとても重要です。効果的な教材を選ぶことで、効率よくスコアアップが期待できます。個人的におすすめしたい教材は以下の通りです。

・TOEIC公式問題集
・特急シリーズ
・スタディサプリTOEIC

これらの教材を駆使して、毎日少しずつ進めていくことが大切です。

リスニング力を上げるために必要なことは?

リスニング力を上げるためには、シャドーイングとディクテーションが必要です。また、語彙力や文法力も身につけておく必要があります。

まとめ

本記事では、TOEICのリスニングパートで400点を越えるための方法について紹介しました。

ディクテーションやシャドーイングを徹底して英語力をつけることに加えて、「先読み」などのテクニックも重要です。

特に現在行き詰まっている方は、自分の苦手な問題を特定し、隙間時間を活用しながら対策していきましょう。

どの教材を使うかで悩んでいる方は、スマホ一つでTOEIC対策ができる「スタディサプリTOEIC」がおすすめです。

7日間の無料トライアルも用意されているので、興味がある方は挑戦してみてください。

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