英語アプリ「Epop」を使っていて、「解約したいのに方法が分からない」「解約できているか不安」と感じている方も多いでしょう。

自動更新だし不安かも。



今回は解約の手順を一緒に見ていこうね。
Epopを解約する際はアプリ削除だけでは課金が停止されないなど、いくつかの注意点があります。
正しい手順を踏めておらず、解約したつもりだったのに課金されてしまうと非常にもったいないです。
そこで、本記事では、Epopの解約を検討している方に向けて以下を紹介します。
- Epopの解約とは?
- Epopを解約する手順
- Epopを解約する際の注意点
- Epopを解約した理由別おすすめアプリ
ぜひ最後までご覧ください。
Epopの解約とは?
Epopの解約とは、有料プランの自動更新を停止することを指します。
一度契約すると、解約手続きを行わない限り、プランに合わせて毎月または毎年自動で課金が継続される仕組みになっています。
また、有料プランの無料トライアルについても、自身で期日までに解約しないと有料プランへと移行してしまうため、「使っていないのに課金され続ける」といったトラブルを防ぐためにも、正しく解約することが重要です。
特に、アプリ削除やログアウトだけでは解約にはならないため注意が必要です。
Epopを解約する手順
ここからは、Epopを解約する手順を紹介します。
App Storeで契約した場合(iPhone)
App Storeで契約した場合の解約の手順は以下の通りです。
- App Storeのアプリを開く
- 右上のプロフィールアイコンをタップする
- 「サブスクリプション」を選択する
- Epopを選択し「サブスクリプションをキャンセル」する



アプリ内ではなくApp Storeから解約する必要があります。
Google Playで契約した場合(Android)
次に、Google Playで契約した場合の解約手順は以下の通りです。
- Google Playストアを開く
- 右上のアイコンから「お支払いと定期購入」を選択
- 「定期購入」からEpopを選択
- 「定期購入を解約」をタップ
Androidも同様に、Google Play側で解約手続きを行うのがポイントです。
Epopを解約する際の注意点
それでは、Epopを解約する際の注意点を見ていきましょう。
アプリを消しただけでは解約にならない
Epopは、アプリをアンインストールしただけでは課金は停止されません。
サブスクリプションはストア側で管理されているため、必ずApp StoreやGoogle Playなどで解約手続きを行う必要があります。
そのため、「使っていないのに請求される」状態を避けるためにも、正しい手順で解約するようにしましょう。



解約後に、再度App StoreやGoogle Playを開いて、ステータスが解約になっているかをチェックしておきましょう。
更新日の24時間前までに解約する必要がある
Epopのサブスクは、更新日の24時間前までに解約しないと次回分が自動で課金されてしまいます。
特に無料トライアル中は、期限を過ぎるとそのまま有料プランに移行してしまうため注意が必要です。
ちなみに、解約が間に合わなかった場合でも、条件によっては7日間以内であれば返金依頼もできるようです。
詳細は公式サイトのFAQをご覧ください。
解約しても期日までは利用できる
Epopは解約手続きを行っても、契約期間が終了するまではそのまま利用可能です。
そのため、「解約したらすぐ使えなくなる」というわけではありません。



解約しても期限まで利用できるので、継続しない場合は余裕を持って解約しておくのが安全です。
返金が必要な場合は別途申請が必要になる
解約しただけでは、自動的に返金されるわけではありません。
返金を希望する場合は、App StoreやGoogle Playなど、契約したストアごとに申請が必要です。
また、返金の可否は各ストアのポリシーに依存するため、必ずしも返金されるとは限らない点にも注意が必要です。
詳細は公式サイトのFAQをご覧ください。
個人情報を削除したい場合も別途申請が必要になる
解約はあくまで課金の停止であり、アカウント情報や個人情報の削除とは別の手続きになります。
完全に利用をやめたい場合は、退会(アカウント削除)の手続きを別途行う必要があります。
Epopのプラン別の解約方法
Epopの解約方法は、契約したプラットフォーム(App Store・Google Play)によって変わりますが、プランの種類による違いはありません。
そのため、無料トライアル・月額プラン・年額プランのいずれであっても、基本的な解約手順は同じです。
7日間の無料トライアル
無料トライアルは、期間終了後に自動で有料プランへ移行する仕組みになっています。
そのため、継続しない場合はトライアル期間内に解約手続きを行う必要があります。
解約手続きは本記事中の「Epopを解約する手順」をご覧ください。
1ヶ月プラン
1ヶ月プランは、毎月自動更新されるサブスクリプション形式です。
解約しない限り継続して課金されるため、利用しない場合は早めに手続きを行いましょう。
解約手続きは本記事中の「Epopを解約する手順」をご覧ください。
12ヶ月プラン
12ヶ月プランは、年単位で契約する長期プランです。
途中で解約しても、基本的には契約期間が終了するまで利用可能ですが、基本的に返金されない点に注意が必要です。
解約手続きは本記事中の「Epopを解約する手順」をご覧ください。
Epopを解約した理由別おすすめアプリ
それでは、Epopを解約した理由別におすすめアプリをご紹介します。
もっとスピーキング力を高めたかった
Epopはインプット中心の学習が多いため、「実際に話す力を伸ばしたい」と感じる方も多いです。
そのような方には、AIと実践的に会話ができるスピークや、アウトプットに特化したディアトークがおすすめです。


対人で練習しても構わない方は無料で使えるハロートークという言語交換アプリもおすすめです。


TOEIC対策に特化したいと思った
TOEICのスコアアップを目的とする場合は、専用アプリを使った方が効率的です。
問題演習から解説まで網羅できるスタディサプリTOEICコースや、AI分析で弱点を可視化できるabceed、Santaアルクなどがおすすめです。
特に初心者の方はスタサプTOEICで基礎を身につけつつ、abceedで教材を使うと良いでしょう。
中級者以上の場合はAIが自分の予測スコアと同等もしくは難しい問題を出してくれるSantaアルクも活用しましょう。


アプリではモチベーション維持が難しかった
アプリ学習だけだと継続が難しいと感じる場合は、人と会話できるサービスがおすすめです。
実際に講師と会話できるオンライン英会話を利用することで、強制力が生まれ、学習を継続しやすくなります。



レッスンを予約することで「やらなきゃ」という気持ちになりますよね。


無料で英語を学習したくなった
費用をかけずに英語学習を続けたい方には、無料で使えるアプリも選択肢になります。
例えば、言語交換ができるハロートークでは、海外のユーザーと気軽にやり取りしながら英語に触れることができます。


Epopの解約に関するQ&A
それでは最後に、Epopの解約に関するQ&Aを見ていきましょう。
Epopを解約したのに請求されるのはなぜですか?
更新日の直前に解約した場合、タイミングによっては次回分が課金されることがあります。
また、無料トライアル終了後に自動で課金が開始されるケースもあるため、解約のタイミングは非常に重要です。
Epopは解約後すぐに使えなくなりますか?
いいえ、解約後も契約期間が終了するまでは引き続き利用できます。
そのため、早めに解約しても損をすることはなく、不要になった時点で解約しておくのがおすすめです。
まとめ
本記事では、英語アプリ「Epop」の解約方法や注意点について解説しました。
Epopの解約は、契約方法(App Store・Google Play)ごとに手順が異なる点が重要なポイントです。
また、アプリを削除しただけでは解約にならないことや、自動更新のタイミングにも注意が必要です。
正しい手順とタイミングを押さえておけば、スムーズに解約できるのでぜひ本記事の内容を意識して解約を進めてみてください。

