ハロートークは、海外ユーザーと言語交換ができるアプリです。
一方で、出会い目的や詐欺目的のユーザーが一定数存在するため、注意しながら使う必要があります。
そのため、「ハロートークって何歳から使えるの?」といった年齢制限が気になる方も多いのではないでしょうか。

確かに、何歳から使って良いのかな?



ハロートークの規定をもとに、しっかり確認していこうね。
特に未成年の方が利用する場合は、安全面に特に配慮が必要です。
本記事では、ハロートークが何歳から使えるのか気になる方に以下を紹介します。
- ハロートークは何歳から使えるのか
- 未成年がハロートークを使う時に注意して欲しいポイント
- 保護者向けのハロートーク使用時のおすすめ事項
- お子さんにハロートークを使わせたくない場合の代替案
ぜひ最後までご覧ください。



ハロートークの概要や特徴を知りたい方は以下の記事もご覧ください。


ハロートークは何歳から使えるの?
ハロートークの公式規約では「12歳未満の利用は禁止」と明記されており、12歳以上が利用できます。
Children under 12 are not allowed to use HelloTalk.
引用:https://www.hellotalk.com/privacy-policy/2025_07_17
ただし、年齢によって利用条件が異なります。
・12歳未満:利用不可
・12歳〜17歳:利用可能(保護者の同意が必要)
・18歳以上:自由に利用可能
また、18歳未満の利用については、保護者の同意を得たうえで利用することが推奨されています。
If you are under 18 years old, you may use the Service, with or without registering, only with the approval of your parent or guardian.
引用:https://www.hellotalk.com/terms-of-service
ハロートークのアプリストア内の年齢制限は?
App Store上では年齢制限が「13歳以上」と表示されており、中学生以上を想定したサービスだと推測できます。
Google Playでは12歳以上が対象との記載がありました。
ハロートークでは年齢確認される?
ハロートークでは、厳密な年齢確認(身分証の提出など)は基本的に行われていません。
登録時に生年月日などの情報を入力する仕組みになっており、その自己申告の情報をもとに年齢が判断される形です。
そのため、本人確認書類を提出して年齢をチェックするような仕組みは通常はありません。
ただし、不正利用やなりすましが疑われる場合などには、運営から追加の確認を求められる可能性があります。
また、ハロートークでは安全対策として、18歳未満のユーザーは未成年ユーザーのみを検索できる仕組みになっています。
For the safety of all members, minors under 18 years old can only search for other minors on HelloTalk. This age restriction policy also applies to Moments, comments, livestreams, and Voiceroom.
引用:https://www.hellotalk.com/en/faq/partner-matching/226
基本的に成人ユーザーとはマッチングできないよう制限されていますが、こちらも申告内容がベースなので注意が必要です。



特に未成年が利用する場合は、保護者の管理のもとで安全に使うことが重要です。
未成年がハロートークを使う時に注意して欲しいポイント
ここからは、未成年がハロートークを使う時に注意して欲しいポイントをいくつか紹介していきます。
個人情報を教えない
名前(本名)や住所、学校名、SNSアカウントなどの個人情報は絶対に相手に教えないようにしましょう。



仲良くなったとしても、相手が安全な人かどうかは判断できません。
特に、ハロートークのような言語交換アプリでは出会い目的や詐欺目的のユーザーも存在しており、個人情報のやり取りは、トラブルに発展するリスクがあります。
ハロートークの危険人物の特徴は以下の記事にまとめているのでぜひご覧ください。


怪しいと感じたらブロックする
少しでも「怪しい」「違和感がある」と感じた場合は、無理にやり取りを続けず、すぐにブロックすることが大切です。
例えば、以下のようなケースは注意が必要です。
・すぐに恋愛の話をしてくる
・外部のアプリに誘導してくる
・しつこくメッセージを送ってくる
ハロートークでブロックする方法は以下の記事にまとめているのでぜひご覧ください。


使いすぎない
ハロートークは楽しくてつい長時間使ってしまいがちですが、使いすぎには注意しましょう。
勉強や生活に支障が出ないように、利用時間を決めて使うのがおすすめです。



気がついたら数時間経つこともあるので注意が必要です。
外部の連絡先を交換しない
LINEやInstagramなど、外部の連絡先を安易に交換するのは避けましょう。
一度外部に移動してしまうと、トラブルが起きた際にハロートーク運営のサポートを受けにくくなります。
外部の連絡先を求められた場合の対処法は以下の記事にもまとめているのでぜひご覧ください。


【保護者向け】ハロートークを使う際のおすすめ事項
お子さまがハロートークを利用する場合は、事前にルールや使い方を決めておくことが大切です。
トラブルを防ぎながら安全に英語学習を進めるためにも、保護者のサポートが重要になります。
特に、使い方を曖昧にしたまま利用を始めてしまうと、思わぬリスクにつながる可能性があるため、ここでは、保護者の方に意識していただきたいポイントをご紹介します。
ハロートークを使う時間や目的を設定しておく
まずは、ハロートークを使う目的と時間を明確にしておきましょう。
例えば、「英語学習のために使う」という軸を決めておくことで、使い方がぶれにくくなります。
ルールは「1日30分まで」「リスニングやチャット練習に使う」などです。
目的が曖昧なまま使うと、雑談や無駄なやり取りが増えてしまうこともありますし、長時間の利用は生活リズムの乱れにもつながる可能性があります。
保護者の方がある程度コントロールできる状態にしておくと安心です。



定期的に利用状況を確認するのもおすすめです。
アプリ内でプライバシー設定を行う
ハロートークには、プライバシーを守るための設定がいくつか用意されています。
例えば、プロフィールの公開範囲や検索の表示設定などを調整することができ、これらを適切に設定することで、不特定多数にプロフィールが見られるリスクを減らせます。
初期設定のまま使うのではなく、一度しっかり確認しておきましょう。
特に未成年の場合は公開範囲を必要最小限にするのがおすすめです。



保護者の方が一緒に設定を見直すとより安心です。
怪しい人物の対処法を共有しておく
万が一に備えて、怪しい人物への対処法を事前に共有しておくことも重要です。
例えば、「違和感を感じたらすぐにやり取りをやめる」や「親に相談する」必要があることを伝えておきましょう。
また、ブロックや通報機能の使い方も一緒に確認しておくと安心です。
相手に合わせて無理に会話を続ける必要はないことも伝えておくべきです。
特に外部の連絡先を聞かれた場合は、必ず断るようにしましょう。



困ったときはすぐに相談できるよう、日頃から話しやすい環境を作っておくことも大切です。
もしお子さんにハロートークを使わせたくない場合
ハロートークは便利なアプリですが、不安がある場合は無理に使わせる必要はありません。
特に未成年の場合は安全性を最優先に考えることが大切です。
そこで、ここでは、ハロートーク以外のおすすめの選択肢をご紹介します。
オンライン英会話に登録する
オンライン英会話は、講師とマンツーマンで会話できるため、安全性が高く、勉強に集中しやすいのが特徴です。
基本的には運営側が講師を管理しているため、トラブルに巻き込まれるリスクが低いのも安心ポイントです。
また、カリキュラムが用意されているサービスも多く、初心者でも段階的に英語力を伸ばすことができます。
料金はかかりますが、その分しっかりとした学習環境が整っており、「安全な環境で英語力を伸ばしたい」という場合には特におすすめです。



コスパで選ぶ場合、月7,480円で毎日レッスンできるkimini英会話がおすすめです。
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一方で、お子さんが外国人講師といきなりレッスンするのに抵抗がある場合は、日本人講師が在籍しているオンライン英会話を選択すると良いでしょう。
「ワールドトーク」は日本人講師で構成されていますし、「ネイティブキャンプ」や「エイゴックス」には日本人講師が在籍しています。



月の金額や受講したいレッスンの有無などで決めると良いでしょう。
僕が実際に複数のオンライン英会話を無料体験してみた感想は以下の記事にまとめているのでぜひご覧ください。


AI英会話アプリを試す
AI英会話アプリは、AIと会話をしながら英語を学べるサービスです。
人と直接やり取りをしないため、安全面での不安がほとんどありませんし、時間や場所を選ばずに使えるため、気軽に続けやすいのもメリットです。
発音チェックやフィードバック機能が充実しているものも多く、スピーキングの練習にも効果的です。



特に「まずは気軽に英語に触れたい」という方にはぴったりです。
無料体験が用意されているアプリも多いので、一度試してみるのがおすすめです。
AI英会話の特徴や目的別のおすすめは以下の記事にまとめているのでぜひご覧ください。


【小技】自分を検索できる人の年齢を制限する方法
実は、ハロートークには自分を検索できる人の年齢を制限する方法もあります。
アプリ内の一番右の「本人」タブから設定(右上の歯車マーク)をタップします。
項目から「プライバシー」から「私を検索できる人」を選択し、年齢範囲を制限します。


ハロートークの年齢制限に関するQ&A
最後にハロートークの年齢制限に関するQ&Aを見ていきましょう。
ハロートークは12歳から使えますか?
ハロートークは、12歳以上から利用可能とされています。
一方で、12歳未満(11歳以下)の利用は禁止されています。
また、未成年が利用する場合は、保護者の承認を得たうえで利用することが前提です。
安全に利用するためにも、事前にルールを決めておくことが大切です。
ハロートークは未成年でも使えますか?
はい、12歳以上であれば未成年でも利用可能です。
ただし、規約上は保護者の承認がある場合にのみ利用できるとされています。
そのため、未成年の方が利用する場合は、事前に保護者と相談したうえで使うようにしましょう。
子どもに使わせても大丈夫ですか?
12歳以上であれば利用は可能ですが、安全面には十分な注意が必要です。
ハロートークは不特定多数のユーザーとやり取りができるため、使い方によってはトラブルに発展する可能性もあります。
そのため、利用する場合はルールを決める、プライバシー設定を行うなどの対策が重要です。
不安がある場合は、より安全性の高い学習方法を選ぶのも一つの選択肢です。
まとめ
本記事では、ハロートークの年齢制限について解説しました。
ハロートークは12歳未満は利用できず、18歳未満の場合は、保護者の承認がある場合にのみ利用できるとされています。
ハロートークは便利なアプリですが、不特定多数のユーザーとやり取りができるため、特に未成年が利用する場合は安全面に配慮することが重要です。
もし不安な場合は、オンライン英会話やAI英会話アプリなど、より安全性の高い方法を検討するのも一つの選択肢です。



年齢制限や注意点をしっかり理解したうえで、自分に合った形でハロートークを活用していきましょう。


