身近な人の優しさや日常の出来事をつい「当たり前」だと思ってしまうことってありますよね。

確かに、ご飯を作ってもらえることを当たり前って思ってた。



感謝の気持ちは忘れないようにしないとね。
英語では、「何かを当然のこととして受け取り、感謝しない状態」を「take it for granted」という表現で表します。
「It’s natural to ~」や「No wonder ~」など、物事が当然であることを表す表現はいくつかありますが、「take it for granted」には、ややネガティブなニュアンスが含まれるのが特徴です。
本記事では、「take it for granted」の意味や使い方を、例文付きで解説していきます。
「当然のことと思う」は英語で?
「当然のことと思う」は英語で「take it for granted」を使えます。
この表現は、誰かにしてもらっていることや、自分が置かれている状況を、当たり前のものとして受け止めている状態を表すときに使われます。
例えば、「当たり前と思わないで」と言いたいときに「Don’t take it for granted.」と言う形で使えます。
また、「it」の代わりに当然と思っている内容を直接入れることもできます。
身近な人が感謝の気持ちを忘れていると感じたときは、ぜひこの表現を使ってみましょう。
「take it for granted」を使ったやり取りの例



I’m hungry. Why haven’t you finished cooking dinner yet?
お腹すいた。なんでまだ夜ご飯作り終わってないの?



What? I also worked until five. Don’t take it for granted!
は? 僕も五時まで働いてたんだけど。当たり前と思わないで!



Ah, I’m sorry. You’re right.
あー、ごめん。君が正しいよ。
「take it for granted」を使ってみよう!
今回の記事では、「take it for granted」の意味を例文付きでご紹介しました。
「take it for granted」は、誰かが何かのありがたみを忘れて当たり前と思っている時に使うことができる表現なので、ぜひ使ってみてください。
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