仕事や勉強などで「これは後回しでいいかな…」と思うことってありますよね。

あるある。忙しいと後回しにしちゃうよね。



そんなときに使える英語表現が「on the back burner」だよ。
「on the back burner」は、物事の優先度を一時的に下げるときに使えるフレーズで、ビジネスシーンでもよく使われます。
そこで本記事では、「on the back burner」の意味と使い方を例文付きで解説していきます。
「on the back burner」の説明
「On the back burner」は、何かを一時的に「後回しにする」ことを意味します。
ビジネスシーンでは、他の緊急性の高い項目を優先するために使用されることが一般的です。
使わないものを奥の方のコンロに置くイメージが分かりやすいと思います。
例えば、重要ではないプロジェクトを指して、「Let’s put that on the back burner for now(それはしばらく後回しにしよう)」と言うことができます。
「on the back burner」を使ったやり取りの例



Thank you for joining the meeting everyone! Does anyone have a specific topic to discuss today?
皆さん、会議にご参加いただきありがとうございます。本日特に話したいトピックがある方はいらっしゃいますか?



I would like to bring up the topic of the new product.
新商品についてのトピックについて話したいです。



Good point, but for this meeting we need to prioritize the existing products. So let’s put that topic on the back burner for now.
ありがとうございます。ただ、今回のミーティングでは既存商品を優先する必要があるので、そのトピックはしばらく置いておきましょう。
「on the back burner」を使ってみよう!
本記事では、「on the back burner」の使い方を例文付きでご紹介しました。
本フレーズを活用することで、相手に自分の優先順位を効果的に伝えられるため、ぜひ使ってみてください!
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