getは中学校で習う動詞ですが、使い方によってさまざまな意味を持つため、英語を使い慣れている人でも知らない使い方は割とあると思います。
今回ご紹介する表現は、「get to do」です。
正確には「get to + 動詞」の形で表される表現で、ネイティブが使っている場面に遭遇したことがある方も少なくない使い方です。
便利な表現なので、本記事では「get to + 動詞」の意味や使い方を例文付きでご紹介します。
「get to do」の説明
getを使った表現はたくさんありますが、Get toに動詞をつなげると「~する機会がある」といった使い方ができます。
これは、「have an opportunity to do something」 と同じような意味で使われます。
例えば、「I got to meet him.」 というと、「彼に会う機会があった。」という意味になります。
「get to do」を使ったやり取りの例

How come you were happy yesterday?
なんで昨日幸せだったの?



Haha, I got to meet Emma Watson!
はは、エマワトソンに合う機会があったんだ!



Seriously? I’m so jealous.
本当に? うらやましい。
「get to do」を使ってみよう!
今回の記事では、「get to do」の意味を例文付きでご紹介しました。
「get to do」は、日常会話で使える非常に便利な表現なので、ぜひタイミングをみて使ってみてください。
今回紹介したようなフレーズを実践で使ってみたい方には、無料で使える「ハロートーク」がおすすめです。



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ハロートークを3年以上使っている僕が思ったことや使い始めたきっかけは以下の記事にまとめています。

