皆さんこんにちは。
OtterEnglishのウェブサイトにお越しいただきありがとうございます。
本ページでは、OtterEnglish著者の経歴や取得している資格、職業や趣味などをご紹介していきます。
英語を趣味としてますが、英語学習を個人的に開始したのは2019年くらいです。
学生時代の英語は可もなく不可もなく、といった感じだったので、そこも含めてご紹介していきます。
SNSアカウントも運用しているので、フォローしてもらえると嬉しいです。
OtterEnglish著者の簡単な自己紹介
まずは簡単な自己紹介です。
○年齢:29歳(2026年2月現在)
○趣味:英語の勉強、料理、デジタルマーケティングの勉強
○好きな食べ物:寿司、焼肉、唐揚げ、すき焼き、など
○嫌いな食べ物:ゴーヤ、生姜、梅干し、など
○現職:デジタルマーケティング
中学生に上がる前までの英語学習
僕が初めて英語に触れたのは小学校の時の英語クラスです。
ALTの先生が来て黒板に英単語や写真を貼って色々と教えてくれていたのを覚えています。

全くどう発音したら良いのか分からずに色々と誤魔化してました。
中学に上がる前に、たまたま英語を学習する機会が小学校以外にもあり、そこで、abcからappleなどの簡単な英語を勉強しました。
中学生の時の英語学習
中学校に上がってからは、部活の練習時間が長く、あまり勉強の時間がとれなかったので、英語も含め、全教科試験直前に詰め込んでいました。



この時も英語にあまり興味を持てずに、試験に必要だから勉強する、といった気持ちで学習していました。
学校の試験で7割8割は取れていたのですが、スピーキングとライティングは全くできない状態でした。
高校生の時の英語学習
近くの県立高校に入学した時も、あまり勉強は好きではなく、英語もほとんど自分では勉強しない状態でした。
理系だったので英語は不要と思っていたのですが、センター試験で必要だったので勉強することになりました。
結果は良くもなく悪くもなく、といった形でした。
大学に入学してからの英語学習
大学に入学してすぐにTOEIC IPの受験が必要でした。



入学して初めてTOEICの存在を知ったものの、全く勉強せずに275点?くらいを叩き出しました。
その後も、半年に1回のペースでTOEIC IPを受講しましたが、300点台から上がりませんでした。
TOEICのスコアアップを支援するクラスが必修科目だったので、E-learningで勉強した結果、その時だけ400点台に乗りましたが、その後すぐに300点台に戻りました。
大学3年生までは英語自体の勉強を避けてきましたが、大学院進学に向けてTOEICスコアの提出が求められ、ここで初めて真面目に勉強を開始しました。
TOEICIPで300点を取っていた当時から、1ヶ月みっちり勉強して初めての公式のTOEIC受験で680点を取得しました。
1ヶ月で行った勉強は下記です。
学部生最後の春休みを使って、一日8時間くらい勉強を継続していました。
- 特急シリーズPart1〜Part6までを2巡する
- 金のフレーズの600点レベルまでを完璧に覚える
- 公式問題集と非公式問題集を合わせて4回分通して解く
一番時間がかかったのは復習で、復習には説いた時間の倍以上かかっていました。



聞き取れない内容がなくなるまで、何度も音声を聞き直したり、文章を頑張って追いかけました。
リーディングでは、Part7が間に合わないので、Part5と6をできる限り短時間で完璧に解けるように意識しました。
金のフレーズなど、暗記系は寝る前に30分くらい時間をとって行うことで、より記憶に定着しやすかったのでおすすめです。
次に、もう1ヶ月みっちり勉強して受けたTOEICの公式試験では820点を取得しました。
勉強した内容は基本的に上記と変わらず、少し量を増やした感じです。
- 特急シリーズPart1〜Part6までを2巡する
- 金のフレーズの730点レベルまでを完璧に覚える
- 公式問題集と非公式問題集を合わせて6回分通して解く
ちなみに、abceedというアプリではTOEIC対策の教材のweb版を購入できるのでおススメです。
僕は、金のフレーズをabceedのアプリ内で購入して、電車での移動時間などのちょっとした隙間時間に使ってました。
学部4年生になってからは研究室に配属され、海外からの留学生が数人在籍していたので、頑張って話しかけていましたが、自分が思うように英語を話せないことに気づきました。
イントネーションが異なったり、英語特有の表現が入ったりとTOEICとは違う英語を聞き取れるほどリスニング力もなく、スピーキングも慣れていなかったので、Hapa英会話のYoutubeビデオを見ながら必死に勉強しました。
Hapa英会話はバイリンガルのJunさんがネイティブが使う表現を例文・発音つきで紹介しているチャンネルで、これから英会話を学ぼうとしている方にはとてもおすすめです。


大学院に入学してからの英語学習
本格的に英会話に力を入れ始めたのは、大学院に入学してからです。
大学院入学直前に大学院1年目の夏休みに留学することを決めました。
また、大学院の留学生コースに入学し、英語での研究に関するプレゼン方法や論文の書き方などを勉強しました。



この時点ではほとんど英語を話せなかったので、正直苦しんでました。
留学生コースの講義や自主学習を通して色々な英語表現を勉強して、留学前にはやっと意思疎通ができるようになっていました。
留学先はインドネシアで、周りの友達や教授がすごく親切にしてくれたため、楽しむことができ、良い思い出です。
「フードフェスティバル」の会場


「ボルブドゥール」というインドネシアの遺跡


帰国後のTOEICでは830点(+10点)を取得し、少しずつ英語力がついてきていることを実感したことを覚えています。
その後、週に1度英会話スクールに通い、できる限り英語を話す環境に身を置くように努力した結果、英語を話すことに対する抵抗感がなくなってきました。
この時点では、自分の言いたいことを完璧ではないものの、ゆっくりと遠回しな言い方で伝えられるようになってきた上に、英語プレゼンを数回経験し、自信がついてきたところです。
社会人になってからの英語学習
社会人になってからの英語学習についてご紹介していきます。
社会人1年目
新卒で入社した会社は、日本企業だったので英語を使う機会が全くありませんでしたが、新入社員が受験する必要があったオンラインのTOEIC IPでは930点を取得しました。


ソフトウェアエンジニアとして、アプリ開発にJavaやKotlin、Web開発にHTML、css、Javascript、PHPなどを使っていました。
英語力を落としたくなかったので、入社後数ヶ月でQQEnglishに登録しました。
カランメソッドを受講できることと、レベルチェックを無料で受けられること、講師の方がフレンドリーで楽しかったことなどが登録した理由です。
そこから、どうすればスピーキングが伸びるかを研究した結果、Redkiwiや英語のハノンなどを見つけました。
HelloTalkを使って、できる限り毎日30分話していたことも英語力向上の要因だったと思います。
実際に試して、スピーキング力向上に向けて効果的だったものは「スピーキング」のカテゴリーにまとめているので、ぜひご覧ください。
自分で英語の勉強を進めていたものの、なかなか英語を使う機会もなく、どうにかして英語を使う何かで他の人と関わることをしたい、と思い立ち上げたのが、OtterEnglishです。
特に、同じように英語に興味があるけど
◆TOEICの勉強方法
◆スピーキングに効果的な勉強方法
◆自分にあったオンライン英会話の選び方
などが分からず、足踏みしてしまっている方に向けて、僕が今まで調べたことが役に立てば嬉しいです。
社会人2年目〜現在
2年目からはマーケティングに移動しました。
こちらでも英語を使う機会はなく、ウェブからダウンロードできる資料やYoutubeビデオの作成、ホームページの運用などがメインの仕事でした。
2022年11月の英検準1級の試験で合格しました。


また、同時に2022年11月に受けたTOEICは935点でした。

その後、会社のビジネスコンテストで新しい商品・サービス開発の提案を行いました。
最終発表が英語プレゼンだったこともあり、「仕事で英語をもっと使いたい」気持ちが大きくなり、転職を決意しました。
2023年3月から新しい会社に入社し、小規模の会社ですが、社員の半分が海外の方で常に英語を使っている状態です。
書類や会議も全て英語なので、最初は戸惑いましたが、慣れてきて楽しく過ごせました。
英語学習はQQEnglishから、予約なしでいつでもレッスンを開始できるネイティブキャンプに移動しました。
ブログ更新やInstagramの更新も少しずつ行なっており、英語学習に良いと感じたものはどんどん追加していくので、引き続きご覧いただけると嬉しいです。
数年間、英語での業務経験を得て、現在は日本企業で働いていますが、英語学習を継続しています。
本ブログでは、使ってみて良かったと思う教材を紹介していくので、ぜひご覧ください。
また、「このアプリ良かった。」「この教材面白い。」などあればInstagramなどを通してご連絡いただけますと幸いです。


